浜中町漁協協同組合


〒088-1511
北海道厚岸郡浜中町霧多布東1条1丁目21番地
電話 0153-62-2121
FAX 0153-62-2576

浜中漁協 購買部


〒088-1511
北海道厚岸郡浜中町霧多布東1条1丁目2121番地
営業時間 8時30分~16時30分
定休日 日祝祭
電話 0153-62-2101

浜中漁業協同組合は釧路地方の最東端、太平洋に面した霧多布岬にある漁業協同組合です。水産資源が豊富な地域性を活かし、コンブ、サケやサンマ、カニやホッカイシマエビ、ツブ貝など、バラエティ豊かな旬の海の幸を全国へ届けています。その中でも浜中ブランド毛がに「霧幻」は、船上で選別し、更に市場で再選別する厳選された特大毛がにであり、身の入りが良く、食べ応えがあり、消費者から高い評価を受けている自信の商品となっています。

(動画提供:浜中町)

全国の水揚量の1割を占める

昆布

浜中町は、天然昆布が育成するのに最適な産地で、太平洋沿岸の67kmにも及ぶ沿岸域で生産されています。全国の水揚量の1割を占め、まさに昆布の故郷です。浜中昆布は、長昆布、厚葉昆布、猫足昆布の4種類が代表的なものですが、それぞれ特徴を生かした昆布製品として加工され食されています。

銀座の老舗が認める

天然・養殖ウニ

良質な昆布が育つ当組合の沿岸海域は、昆布を餌とするウニにとって最適な環境です。浜中町は全国有数の生産量を誇る昆布の町であるとともに、養殖業と潜水漁によるウニ漁が盛んに行われております。特に養殖業での『浜中養殖ウニ』は、養殖かごの中に餌となる昆布を与えて稚ウニから育成して、出荷サイズまで成長したものを市場に水揚げしており、各市場から引き合いも多く、浜中を代表する生産品の一つとなっています。

霧幻∞MUGEN

浜中漁業協同組合のブランド毛ガニです。霧多布で水揚げされる毛ガニは400~500gが通常です。しかし中には、900g以上の超特大毛ガニが漁獲されます。500杯に1杯ほどしか獲れないため、幻の毛ガニといわれ「霧幻(むげん)」と名付けられました。

きりたっぷの自然環境の中で育った「美味しさ」と「安全・安心」にこだわり出荷された”自慢のかき”です。水揚されたかきは、紫外線殺菌水で48時間浄化処理を行い、貝毒・ノロウイルス検査を定期的に実施しています。丹精込め育てた美味しいかきをぜひご賞味ください。

2017年3月11日放送で、浜中漁協の霧幻が特集されました。

カキ
6月〜12月

おおぶりの殻いっぱいに肉厚の身がたっぷり。焼きが絶品ですが、家庭のレンジで蒸すのも手軽で美味。

ほっき貝
3月〜5月

ほっき本来の香りと味わいを愉しめるお刺身のほか、塩焼き、バター焼き、フライなど食べ方いろいろ。

毛がに
2月〜4月

霧多布産の毛がには春が旬。ほどよい塩加減の茹でたてが絶品ですが、お寿司やてんぷらもおすすめです。

花咲がに
4月〜7月

熱湯で茹でると花が咲くように朱に染まることから名付けられました。濃厚な旨味を茹でがにや鉄砲汁で。

トキシラズ
4月〜6月

道東近海で春から初夏にかけて獲れる鮭を「時しらず」と呼びます。その脂ののった味わいは炭火焼きが格別。

あさり
3月〜4月

大粒で風味豊かな霧多布産のあさりは、定番のあさり汁はもちろん、季節の野菜とともに鍋料理にも最適。

北海しまえび
8月

鮮やかな朱色に縞模様が特徴で、濃厚な味わいで地元にもファンが多い逸品です。茹でたてぷりぷりを是非。

日帰りサンマ
8月〜10月

霧多布で取れた大ぶりのサンマを船上で処理し、鮮度を保ったまま「日帰り」で水揚げする秋の極上品。

昆布
6月〜10月

浜中町は全国の水揚量の1割を占め、まさに昆布の故郷です。きりたっぷ昆布しょうゆは本醸造の一番搾りに昆布を加えてまろやかな味に仕上げました。

タコ
11月〜翌2月

身が柔らかく酢の物や刺身で利用され、お正月には欠かす事ができません。浜中町の水産加工業者では、新鮮で美味しい加工品を製造・販売しています。

秋サケ
9月〜11月

浜中沿岸に設置された定置網で捕獲されます。イクラや筋子としても加工され、北海道の味として出荷されています。

ウニ
潜水器:11月〜翌3月    養殖:9月〜翌3月

良質な昆布が育つ当組合の沿岸海域は、昆布を餌とするウニにとって最適な環境です。浜中町は全国有数の生産量を誇る昆布の町であるとともに、養殖業と潜水漁によるウニ漁が盛んに行われております。

近年盛り上がりを見せるタコ漁

 

タコ漁が近年好調です。浜中で水揚げされるタコは、11月から翌年2月までが盛漁期です。身が柔らかく酢の物や刺身で利用され、お正月には欠かす事ができません。浜中町の水産加工業者では、新鮮で美味しい加工品を製造・販売しています。